お薬手帳

1996年からはじめられた「お薬手帳」
お薬手帳を病院に持参していない人は今も多いです。
調剤薬局などで無料で配られているのであまり病気にならない人でも持っていてほしいです。
薬剤師はそれを判断することが多いのです。
以前に作ったお薬手帳は、次におとずれたときに持ってきてくれればひとつにまとめることもします。
お薬手帳をまとめないと薬剤師としては資料が足らないわけです。
知らないでいると大きな問題になることがあります。
小さな体の変化は誰にでも見逃しがちです。
年をとったから、風邪ぎみかなとか毎日の忙しさにそのままにしてしまいます。
医者の不摂生って言葉があるとおりプロでも見逃してしまいますからね。
薬に対して知識がない人では判断ができない場合があります。
プロに判断してもらうためにも、みなさん、ぜひ持参してください。
同じものだけを処方される予定だと持参していかない人もいらっしゃいます。
市販の薬を買うときも薬剤師さんがいるはずですから、手帳を見せてアドバイスを求めるのもいいですよ。