納税課の職員の犯行

同僚職員名義のローン用カードを不正に入手して現金160万円引き出す。
少なくても57人が被害者。
銀行に勤める友人のノルマに契約して欲しいと言って、ローン用のカードを作ってもらいすぐに解約できるような書類も一緒に渡す。
そうすると四桁の暗証番号も知ることができる。
銀行の友人がやったので詳細がわからないとか言ってるそうです。
同僚を騙すって信じられないです。
騙された人は同僚だから信用していたそうです。
最初の人のお金は騙した人のお金で返していたので2年も続けていたとか。
詐欺は人を騙したら逃げるのに同じところで働いているのだから
契約上は支払い義務は被害者にある。
それが法律上の約束になるそうです。
銀行側からしたら正式な手続きで貸したお金なので被害者を法律が守ってくれることはないわけです。
総額1億以上ともなると加害者を訴えても元を取れるかどうか難しいみたいです。