栽培のいろいろ

収穫まで2年以上かかるのが原木シイタケです。
シイタケが木に生えているのをテレビでなら見たことがあります。
その木はただの木ではなく、ちゃんとシイタケの生育にふさわしいものが選ばれているわけですね。
シイタケをつくるための原木を90センチほどの高さに原木を切ります。
とある取材先ではひとシーズンに1万5千本もこれをつくるのですがたった3人でやるんだそうです。
南斜面の温かいところで育った原木が良いそうです。
この方法で育てるシイタケは世界農業遺産に登録されているのです。
菌を木に蔓延させるのには二回もそのまにしておかないといけません。
つくるのにとても手間がかかるんですね。
私はシイタケやキノコ類が好きではありませんがこうした技術は尊敬に値します。