厳しさが美徳

何か不祥事が起きた場合、見つからずに済ませることが出来るのであれば
そのままにしたいというのが企業の本音ですよね。
しかしそのミスによって、健康被害が出るとか怪我をする危険性が
あるような場合はすぐに公表して回収しなければなりません。
たとえば食品衛生法で認められていない着色料があったということで回収したものがありました。
しかしそれは口に入れて食べてしまっても健康への
影響はないものだということは確認されているわけです。
じゃあ、いいんじゃないの?と思うことは簡単です。
でも日本の厳しい基準で認められていないのだから仕方がありません。
日本にはまだまだ甘いところも直さなければならないところもたくさんありますが、
食に関する厳しい規制はいいことだと思います。

婦人科のトラウマ!?

先日健康診断を受けてきました。朝から空腹でヘロヘロのところで、血を抜かれ、バリウム飲んでグルグル回されてもう疲労困憊…。
バリウム後の食事がけっこうおいしかったのですが、疲れ切ってしまいあんまり食べられませんでした、残念(涙)
わたくし一応女性なので、婦人科検診もしっかりやってもらったのですが、女性のお医者さんだったので安心しました。
男性が絶対イヤというわけじゃないですが、やはり女性の方が気は楽ですよね。
ずいぶん前に病院の婦人科を受診したとき、診察室内の椅子で待っていたら、個室の診察室のカーテンをを、お子ちゃまが走り回って次々と開けていたんですよ!!!!
カーテン開けたら、つまり、台に乗って診察してるわけですよ?ふだんは子ども大好きなわたしですが、その時ばかりはやめろガキー!!!!と思いましたね(苦笑)
その子のお母さんは多分診察中だったのでしょうね、注意する人は誰もおらず、わたしも他所の子どもに声をかけられなくて><
幸い診察室内に誰もいなかったようなのですが、見ててヒヤヒヤしたし、自分が呼ばれるのを待っていたのでホントにやめてくれー!と心底思いました><
それ以来婦人科がなんとなくトラウマなんですが…w 今回は健康診断なのでそんなハプニングがあるはずもなく(笑)無事に終わってよかったです。
わたしのように、婦人科や、あと小児科などは、女性の医師の方がいいと思う人が少なからずいるみたいですね。
婦人科は同性の方に診てもらった方が安心だし、小児科はママ心として女性の方が良いと思うのでしょうね。
専門職でなくとも、女性は結婚出産で環境が変わるので、仕事をずっと続けていくことが難しい場合が多いですよね。
全員が産休育休をしっかり取れる環境にあるわけではないし。
医師ともなれば仕事の忙しさも半端じゃないでしょうし、いくら専門職でも女性医師が求人を探すのは大変だと聞きます。
こういうサイトを使ってるらしいですよ。→女性医師求人サイト
家族のサポートや職場のフォロー体制がしっかりしていないと難しいんだろうなあと思います。
でも患者側(わたし)からしてみれば女医さんのニーズってやっぱり高いと思うんですよね。
医師に限らず女性が活躍できる体制作りっていうのは大切なんでしょうね。
まあとりあえず、あのカーテン開けて走り回ってた子どもは今でもキライです!笑