ここ最近読みはじめた初読み作家さんについて。
なぜ読後がなんとも言えない気持ちになったのがわかりました。
それは主人公ですら、読者を騙しているからです。
作家さんの作風としてたまにならそれはアリだと思うんですよ。
主人公視点で進んでいても、実は読者は騙されているというミステリーね。
一番嫌なのは犯人は主人公だったというオチです。
そこまでいかなくても、何かしらこちらに隠しているもので心底面白かったと思うことはありません。
騙されたうえでいい話しというのは難しいですね。
そういうのが続けてあってこの作家さんの作風は私には合わないとわかりました。
5冊読んで懲りたのでもういいかなと思います。
また新しい作家さんを発掘したいです。