上下巻で出ている本

上下巻で出ている本を借りて読んでみました。
失踪事件と身内のちょっとした事件と猟奇的な殺人事件が交差するものです。
二つの事件が交わるときに、共通点があって・・・という展開はけっこう好きです。
そこに関わっているのも二人の主人公がいるわけで、視聴者は神の目線でおっていくわけです。
好みの内容だったけれど、人ならざる者が本当に人間じゃなかったという展開は大嫌いです。
ファンタジーならファンタジーって最初に言ってよ!
と思わず一人でつぶやいてしまいました。
ファンタジーは大嫌いです。
謎解きミステリーのつもりで読んでいたのに、人間じゃないやつが出てくるうえにその人は美人で日本語をしゃべっているし、なんだかいろいろガッカリさせられました。