微妙な気持ちになるもの

今日読んだ小説の中では便利屋さんは町の人達のために細々とした仕事を引き受けていました。
物語のジャンルによってはそこで殺人事件が起きて、刑事宜しく捜査したり。
けっこう好きな職業ではありますが、それは物語の中だけでした。
でも実際にも便利屋さんっているんですね。
60代男性が話し相手になって欲しいという希望で飲食店の女性に手紙を渡して欲しいという依頼でした。
え?!自分では勇気がないから、名前すらわからないって。
一歩間違えたらストーカーだけど便利屋さんをはさんでいるとマシなんでしょうかね。
女性に依頼人の手紙を渡したけど断られておしまいでした。
二日間で16000円です。
高いけど何もしないよりはマシなんですかね。
なんとも微妙な気持ちになるものでした。